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miso0nok:

Pickmaster Plectrum Punch at Firebox.com
こーいうのをまってた!

miso0nok:

Pickmaster Plectrum Punch at Firebox.com

こーいうのをまってた!

darthmoonmoon:

msvaderette:

One day when I’m a huge millionaire….

I hope

teachmehowtoglovie

knows that this is happening.

algenpfleger:

Here’s steps for a painting that was pretty defining for me as an artist. It’s a bit older now, but still gives me feels and feels belong on a tumblr. Took three or so days I believe, all from imagination.

外に出るのに、わざわざ目的が必要かな。どちらかというと、帰ってくる理由の方が大事なんじゃないかと思うな。
「何が楽しくて生きてるの?」という問いの中には、「生きてるからには楽しいはずだ」という前提、予断、先入観、固定観念がある。みんながみんな楽しんでねえし、お前の定義で言えば生きてすらいねえよ。

あなたの文章からは変態であることの後ろめたさと言うよりは、「人と違ったことで興奮する俺サマの特別ぶり」みたいな選民的なニュアンスを感じるよね。変態同士の仲良しクラブでも作るつもりなのか知らんけど、すでにあなたの中では「自分の特殊性癖を誰かに開陳したい」という欲望が膨れ上がっていて、声をかけるのに躊躇しているというのはポーズに過ぎないんやから、とっとと次のステージに行くことをオススメするよ。

ただおじさんが危惧してる点が一つあって、それはそうやって仲間を作ることであなたの変態行為の「質」が変わってしまわないかということ。変態行為が「孤独の愉しみ」から、「俺サマがどこまで行けるかの見せ合い」になってしまわないかっちゅうことなんや。変態仲間に勝ちたい一心で行為をエスカレートさせていく方向は、自尊心の栄養にはつながれど、長期的な視点で見た時に行為自体の「質」を高めていくことには繋がっていなかったなというのが、おじさんの過去の経験則から言えることやで。

今こうして一人深夜のアコヤ貝養殖場に忍び込み、「アコヤ貝の周りにブルマを巻きつけたらブルマ色の真珠がとれるんちゃうの?」という疑問に取り組んでいると、はっきりとわかる。自分を包むこの暗い海こそが、おじさんの心そのものなんや。孤独だけが、自分自身が本当にしたいことを教えてくれる。おじさんの世界の強度を高めてくれる。おじさんはそう信じてるよ。さぁ、そろそろ海上保安庁のお出ましや。潜るで、絶望のヘドロに淀んだ深き水の底へ…。

margotdarling:

my-placenta-is-on-fire:

cutesign:

Book on Book, designed by TENT, is a transparent acrylic book paperweight to hold down the pages of a book from flipping as you enjoy tea and sweets outdoors while you read.

cutesign

and it protects your books from your tears

this seems nice, but i read way too fast for this to ever be helpful

 一昨日、カメラを売った。
「査定額は、二万六千円になります」
 電器店の買取査定カウンター。担当の店員に承認のサインを促される。
 ポイントで受け取るのならば十五パーセント割高で引き取ってくれるらしいのだが、その選択肢ははじめから頭に無い。
 製品保証書は買取の対象外で期限も切れているから、と店員が査定の済んだカメラの箱から保証書を取り出し、処分を乞う。
「すみませんが、この保証書はそちらで捨ててください」
 僕はそう言いながら保証書を見やった。
 それによると、どうもこのカメラを買ったのは去年の春頃だったらしい。
 保証書の押印は新宿のカメラ買取専門店で、そう言えばこの時は確か最初のカメラからの買い替えだったことを思い出す。
 初めてのカメラではそれはもうたくさん撮った。ついでに知らない人にも多く会った。カメラを教えてくれる人はインターネットにたくさん居た。よく一緒に出掛けもした。
 会えば撮り、撮るために会うような生活が続いた。
 でもそれは最初のカメラの間だけ。
 この新しいカメラに買い換えてからの一年は、まともにシャッター音を聞いていない。
 仕事に忙殺されていたのは確かだが、それでも時間は作れたはずだ。
 けれど、一度『自分は忙しい』と決め込んでしまうと、他のことはどうでもよくなる癖が僕にはあるらしかった。精神的な余裕が人より少ないのかも知れない。
 とにかく、次第に写真のことを語る仲間たちの集うIRCから、僕の足は遠のいていった。
 そうしていつの間にか、僕にはもうこのカメラで撮りたいと思うようなものがとっくのとうに無くなっていたことに気付いた。
 いや、街をよく散歩したならば、いっそ旅にでも出てみたならば、何かしら見つかるだろう。
 けれど。
 もう、そういうことの出来ないところまで僕は来てしまっていた。
 どうも、僕は僕の人生に失敗したらしい。
 身体を壊す前に仕事を辞めたつもりが、とっくに手遅れだったらしい。
 悪夢のような現実から逃げ出したつもりが、今は毎晩仕事の夢ばかり見る。
 それでは、目が覚めた後のこの世界は、一体何だと言うのだろう?
 今や目に入る風景全てがのっぺりと平坦に見える。何も魅力的に感じない。フレームに収めたいとは思えない。
 僕は今日、金が尽きてここに来た。
 余命幾許。
 僕の命運は時間切れ寸前だ。
 乱雑に署名を済ませ、買取証書の控えを受け取る。すると、
「もしお時間よろしければ……」
 と、査定担当の店員が、カウンター越しに僕の顔色を窺いながら続ける。
「買取査定の満足度アンケートにご協力いただけませんでしょうか?」
 差し出された用紙を前に、僕は無言で再びペンをとる。
 買取のやり取りの間、始終仏頂面だった僕が、その態度とは真逆の丁寧なコメント付きの高評価を書き込んだことに、店員は吃音混じりに頭を下げた。
 びっくりしていた、と言ってしまっても良いだろう。
 少なくとも客の前で見せる顔ではない。もっと言えばとてもおかしな顔をしていた。
 だから僕は笑ってしまった。
 声を出して、しかも人前で笑うなんてのは、随分久しぶりのことだったかも知れない。
「そんなに驚かなくったって、いいじゃあないですか」
「いえ、失礼致しました。高くご評価いただきありがとうございます。またのご利用お待ちしております!」
 瞬間、そこで僕ははじめて、手元からカメラが無くなったのだという喪失感を現実のものとして把握した。
 だけれども、その時になったってもう遅い。
 僕は、自分を慰めるための言い訳の言葉すら、まるで思いつくことが出来なくて、コートの手の中に残った買取不可品の8ギガバイトSDHCカードを握り締めるしかない。
 そして電器店のエスカレーターを下りながら、新たに頭を過ぎりはじめるいくつもの不安について、ただぼんやりと最期の金の使い道を考えることでやり過ごすしかないのだった。
shoot,snatch,destroy (via nanabusode)
この歳になって周りを見て本当に思うんだけど、自分が一人じゃない、という確認をしたいがために人との交流を無理やりはかる人の多さは少し異常だと思う。青春はもう終わったんだ、と認められない大人の多さというか。一人でいることを罪悪だと思い過ぎる人が多過ぎるというか。あまりにもダルい。